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「今週の子ども達」9月24日

分散登校から始まった2学期でしたが、13日の週から全員がそろっての学校生活となりました。校庭で遊ぶ子ども達の姿を見ると、子どもの数が半分になった生活が2週間続いた後ですから、全員がそろうというのは、ただ単に数が倍になったというものではなく、子ども達の気持ちにも大きな影響を与えるものだと感じました。運動会に向けて、学級・学年・全校で一丸となって取り組んでいきたいと思います。

 

「2学期、再スタート」

冒頭にも記しましたが、13日から全校の子ども達がそろいました。始業式はすでに終わっているのですが、具体的な取り組みの確認を養護教諭が行うのに合わせて、改めて「感染対策を万全にして、舞鶴小の全員で、コロナ禍を乗り切ろう」と話しました。学級では、早速学級役員や学級目標を話し合っていました。

 

「教育実習」

8月末から3週間、どの実習生も職員と同等の健康管理を行っての後期教育実習が実施されました。子ども達は、実習生の行う授業に目を輝かせて取り組んでいました。教材研究も熱心に行っていて立派な実習態度でしたので、近い将来、舞鶴小に勤務してくれると良いなと思いました。

 

「秋の交通安全週間」

秋の交通安全週間ということで、安協の会長さんをはじめ、大勢の方が子ども達の安全指導をしてくださりました。お子さんが春日小時代に在籍していた方と話をすると、「子ども達の数もだいぶ減ってしまった。」とのことでした。学区が広く児童数が少ない割に、交通量が多いので、地域の方に見守っていただけることを本当にありがたく思いました。

 

「運動会練習」

21日から運動会向けて特別日課が始まりました。今年度は、昨年度以上のコロナ対策を行うため、各学年、競争競技とリズム縄跳びの2種目実施としました。リズム縄跳びは、本校の特色ある活動で、朝の運動で慣れているはずなのですか、改めて「より美しく」跳ぶために各学年の子ども達の実態に合わせて、細かい部分まで練習していました。これから運動会までの間、「うがい手洗い、汗ふきタオル、水筒」など、コロナ感染対策を含めて、子ども達の健康管理へのご協力をお願い致します。

 

「運動会係活動」

運動会の内容は簡素化しましたが、運営していくには、6年生の力が欠かせません。ラインを引いたり児童用の椅子を消毒したりと6年生は最高学年として係活動に取り組みます。低学年の子ども達を助けたり、手本になったりして取り組む中で、「羽ばたく」日に向けて、最高学年としての自覚と誇りを持ってあゆむ子になって欲しいと思います。

 

「舞鶴未来子ども教室」

コロナの影響で中止となっていた「まいづる未来子ども教室」も三密を避けるため、A・B2つのグループに分けて再開されました。この日は「気象予報士に挑戦!」というタイトルで、子ども達は1日の雲の動きを1秒で表した連続画像で、台風のでき方や一年間の雲の動きなどを知ったり、クイズに答えたりしながら、天気について学びました。

 

「学級役員認証式」

分散登校が終わって子ども達が全員そろったところで、3年生以上の学級では学級役員を決めました。この日は、校内テレビ放送で学級役員認証式を行い、学年代表の子に認証状を渡しました。2学期は、たくさんの行事や学習がありますが、まずは、運動会に向けて、学級・学年をまとめ、力を合わせて取り組んで欲しいと思います。

 

次回の「今週の子ども達」は、10月8日を予定しています。