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「今週の子ども達」3月22日

目指すは藤井八冠!

6月にもお伝えしましたが、今回も3年生の安田結矢さんが山梨県小学生将棋名人戦名人クラスにおいて第3位という成績を収めました。準決勝の相手は初めての対戦だったので苦戦したけど、次は勝てるようにがんばりたいと力強く話してくれました。

 

水泳でのすばらしい活躍がありました

2月25日に行われた甲府市スポーツ少年団水泳記録会において、舞鶴小の5人の児童がすばらしい成績を収めました。4年生の熊王雅信さんは、25m背泳ぎで22秒79というタイムで第1位、大会新記録をマークし、25m背泳ぎ、200mフリーリレー、混合100mメドレーリレーやフリーリレー、男子2000mメドレーリレー、100m板ビートリレーなど7種目で第1位を収めました。また、同じく4年の古屋奈実さんは、女子50m背泳ぎで、1分00秒59で第1位をマークした他、25mバタフライ、200mフリーリレーやメドレーリレー、混合100mフリーなどで第1位、100m板ビートリレーで第2位を収めました。また、望月奈央さんは女子50m自由形を55秒65で第1位をマークした他、25m平泳ぎ、200mフリーリレーやメドレーリレー、混合100mフリーなどで第1位、100m板ビートリレーで第2位を収めました。3年生の古澤傑大さんは、男子50m背泳ぎで1分15秒73で第1位、男子25m板ビートで第3位、同じく3年生の窪澤結都さんは、男子50m背泳ぎで1分32秒95で第3位を収めました。
校長室で記録証やメダルを渡しましたが、来年も優勝や1位、新記録を目指してがんばりたいと、力強く話してくれました。

保護者や地域の皆様に支えられて

 1年間ありがとうございました

令和5年度は、法的にアフターコロナとなり、子ども達に関わる様々な行事が本来の形で実施できるようになりました。授業参観や秋季大運動会など、大きな行事も制限を緩和した中で行われ、久しぶりに子ども達の元気な様子、活躍する場面を間近で見て感じていただけたのではないでしょうか。
年が明け、2月2日には、穴切神社宮司の秋山様が「節分」のお話しをしてくださいました。各家庭では邪気を払うための豆まきをしたことと思います。また6日には、穴切雅楽会の皆様により6年生が雅楽について学び、演奏も聴かせていただきましたが、なかなか聴くことのできない生での音色に、6年生も感動していました。

13日からは、「地域連携あいさつ運動」を行い、早朝より多くの地域や保護者の皆様にご協力をいただき、子ども達にあいさつの大切さを教えていただきました。

26日には、「第4回学校運営協議会」を行い、今年度の学校評価に、全国学力・学習状況調査、来年度の学校運営協議会について協議を行いました。導入2年目となる来年度に向けて、多くの建設的なご意見をいただきました。29日には、「第4回PTA学校委員会」が行われ、今年度のPTA活動の総括と来年度の本会役員の推薦を協議し、終了後には新旧本会役員会と引き継ぎを行いました。

アフターコロナと言っても感染症がなくなったわけではなく、秋には例年にはない早さでインフルエンザの流行も見られ、行事1つ1つに安全に行える対応を考えながらの実施となりましたが、保護者の皆様、地域の皆様の大きなご支援やご協力をいただきながら、令和5年度の行事や活動を無事に終えることができ、子ども達一人一人の成長につなげることができました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

卒業式 60人の6年生が立派に巣立っていきました

和6年3月21日、おだやかな春の日差しの中で、令和5年度 舞鶴小学校第19回卒業証書授与式が行われました。今年度は感染症予防対策が緩和された中で、甲府市代表、学校運営協議会の委員の皆様をご来賓としてお迎えし、厳かな中にもとてもあたたかみのある卒業式となりました。卒業生の思い、保護者の皆様の思い、地域の方々の思い、そして教職員の思いが、体育館の中で響き合い、一つになったことがあたたかさへとつながったのだと思います。6年生の一人一人が立派に卒業証書を受け取ることができたのも、これまでの努力の証だと思います。保護者をはじめ、これまで育んでくれた多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、新しいステージで活躍してほしいと思います。 ご卒業おめでとうございます。