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「今週の子ども達」11月13日

これからインフルエンザも流行する中で、北海道で陽性者数が6日連続で100人を越えるなど、コロナ禍は続いていますが、校外学習の締めくくりとして、6年生は修学旅行に出かけることができました。子ども達の健康管理を含めて、保護者のご協力のおかげで、とても素晴らしい旅行になりました。心より有り難うございました。

 

ハロウィーン

「あおぞら」と「けやき1・2」の子ども達が一緒になって、ハロウィーンの仮装をして楽しみました。子ども達も自分なりに目標を決めて取り組みましたが、とても、かわいい「オバケ?」「魔女?」でした。

 

修学旅行

お家の方に見送られて11月5日より静岡方面に1泊2日の修学旅行が始まりました。

 

最初の見学地は、日本平動物園。レッサーパンダ館の前で写真を撮ってから出発です。シロクマやゾウ、キリンなどを見て回った後、お土産を買って次の見学場所に向かいました。

 

日本平では、遠くに富士山と駿河湾が展望できる「夢テラス」にあがりました。「山梨の富士山と静岡の富士山、どっちが良い?」に子ども達は声を合わせて「山梨の富士山」と答えてくれました。

 

久能山ロープウェーに乗って、東照宮の見学に行きました。途中に家康の手形がありましたが、身長が低い割に大きな手をしていたことが分かりました。最後は家康の廟まで行って参拝をしてきました。

 

三保の松原では、「羽衣の松」の見学の後、海岸に出ました。遠くには船も見え、とてもきもち良い風に心が晴れやかになりました。子ども達の笑顔も素敵でした。

 

宿泊は、とても素晴らしかった「リバーサイドホテル」。密を避けるようホールで夕食となり、ホテル側からテーブルマナー等を教えていただいた後、オードブル・スープ・魚料理・肉料理・デザートとフルコースでいただきました。

 

翌日は、海洋科学博物館と自然史博物館の見学をしました。海洋科学博物館では、たくさんの魚や海の生き物を見ることができました。ある子が、可愛らしいお土産を持って「お姉ちゃんにあげるんだ」と笑顔で教えてくれました。

 

また、自然史博物館では、恐竜の骨格模型の大きさに驚いていました。

 

登呂遺跡では、お昼のお弁当を食べた後、遺跡の中を見学したり、火起こしの様子を見たりしました。水の豊富な地だったので「稲作」が発達したようです。弥生時代の人々の暮らしや智恵を垣間見ることができました。

 

いよいよ帰る時間となりました。最後の見学?場所は、「田丸屋」さんです。ここで、たくさんのお土産を子ども達は買っていました。クーポンが当初の予定よりも多く配布されたので、ゆとりをもって買うことができたと思います。「おじいちゃんに買うんだ」など、とてもホカホカした雰囲気の中での買い物でした。

 

業者の方から「見学場所の先々で、小学生?とても落ち着いていますね」という話を聞き、嬉しくなりました。また、各見学場所で見学が終わって待っている時間にすぐさま「しおり」を取り出して、次の行動を確認する姿は、たくましく思えました。2日間という短い時間でしたが、解団式で子ども達に話したとおり、「6年生と過ごした時間を誇らしく思うことのできる」修学旅行でした。

 

次回の「今週の子ども達」は、11月27日を予定しています。